貸付型の制度

利用対象となる制度を個々にご案内しています。個別相談をご利用ください。 都合に合わせてご予約頂けます。
button_kobetusoudan

貸付型

※内容は変更になる場合があります。

①保育士修学資金貸付金

平成29年3月13日付けで発表されました。
対象
札幌市内及び札幌市に隣接する市町村に所在地のある保育士養成施設に在学する方で、保育士資格取得後、札幌市内で保育士として就労を予定している方
制度概要
厚生労働大臣指定の保育士養成施設に通う学生に対し、最大160万円を貸し付ける制度(無利子)。保育士資格取得後、札幌市内の保育所などで5年以上勤務した場合返済が免除となる。
制度関連ページ
http://www.sapporo-shakyo.or.jp/hotnews/detail/00000160.html
問い合わせ窓口
札幌市社会福祉協議会 地域福祉課 生活福祉課(保育士関係資金ご担当)
返還免除
卒業後、1年以内に保育士登録を行い、市内の保育所などにおいて引き続き週30時間以上で5年間、保育の業務等に従事したときは返還が免除されます。
※「保育所など」とは、放課後等デイサービスなどを含みます。
※「引き続き週30時間以上で5年間」とは、複数の園や施設での就業が合算で5年間以上であれば返還免除となります。ただし、求職期間は3カ月以内であること。

②高等職業訓練促進貸付金

平成28年度新設の制度です。
対象
高等職業訓練促進給付金受給者
制度概要
就職に有利な資格の取得を目指して養成機関に通うひとり親家庭の親の修学を容易にすることにより、資格促進を促進するため、準備費用が多く掛かる入学時と就職時に資金の貸付けをしています。

 入学準備金(入学時)50万円まで
 就職準備金(修了時)20万円まで

養成機関を修了し、かつ、保育士資格を取得した日から1年以内に就職し、札幌市内または北海道内において、取得した資格が必要な業務に従事(1週間の所定労働時間が20時間以上であること)し、5年間業務に従事した時は返済が免除されます。
※「取得した資格が必要な業務」とは、保育園の他、児童会館や放課後等デイサービスなども含みます。
※「5年間業務に従事した時」とは、複数の施設で勤務した場合、合算で構いません。尚、札幌市の場合、1年以上求職期間があると返還が必要となります。
制度関連ページ
 札幌市
 北海道
http://kosodate.city.sapporo.jp/material/files/group/1/00579200.pdf http://doboren.jp/publics/index/19/
問い合わせ窓口
札幌市:札幌市母子寡婦福祉連合会
北海道:北海道母子寡婦福祉連合会

③母子父子寡婦福祉資金貸付 技能習得資金

対象
母子家庭の母、父子家庭の父、または寡婦
制度概要
自ら事業を開始するまたは会社などに就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金を貸し付ける制度。
札幌市の場合:連帯保証人が必要(金利0%)
札幌市外の場合:連帯保証人がいる場合は無利子、連帯保証認がいない場合有利子
制度関連ページ
 札幌市
 北海道
http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/money/hitorioya/1123.html http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/homepage/kashitsuke.htm
問い合わせ窓口
札幌市民:区の保健センター 健康子ども課
札幌市外:市役所または地域振興局

④母子父子寡婦福祉資金貸付 修業資金

対象
母子家庭の母または父子家庭の父は扶養する児童、父母のいない児童、寡婦が扶養する児童
制度概要
事業を開始するまたは就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金を貸し付ける制度。
制度関連ページ
 札幌市
 北海道
http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/money/hitorioya/1123.html http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/homepage/kashitsuke.htm
問い合わせ窓口
札幌市民:区の保健センター 健康子ども課
札幌市外:市役所または地域振興局

⑤国の教育ローン

対象
進学・在学する学生の保護者または一定の給与所得のある学生
制度概要
学業にかかる1年間の費用を貸し付ける融資。最大350万円。返済期間15年以内。保証人のいない方は、「(公財)教育資金融資保証基金」の保証を利用できる場合があります。
制度関連ページ
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html
問い合わせ窓口
日本政策金融公庫

⑥生活福祉資金貸付 福祉資金福祉費

対象
低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯
高等学校卒業後、1年以内の方で、他金融機関の貸付金や教育ローンの利用ができない方
制度概要
技能習得に必要な経費及びその期間中の生計を維持するために必要な経費。貸付限度額:400万円(2年制)。連帯保証人がいる場合は無利子、連帯保証認がいない場合有利子(年1.5%)
制度関連ページ
http://www.dosyakyo.or.jp/
問い合わせ窓口
市区町村社会福祉協議会 http://www.dosyakyo.or.jp/access/index.html#3
scroll-to-top