厚生労働大臣指定 保育士養成施設 札幌の『こども學舎』
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令和7年度 第8回「体験授業&国の制度事例説明会」(実施報告)
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令和7年度 第8回「体験授業&国の制度事例説明会」(実施報告)
令和8年2月15日(日)に開催致しました「第8回 体験授業&国の制度事例説明会」の様子をご紹介致します。
柿原先生による体験授業と、河村施設長による「こども學舎の特徴」と「国の制度の申請・利用事例」をご説明致しました。
※掲載している写真は、事前に掲載許可をいただいております。
★体験授業
講師:柿原先生
2月15日は、柿原先生による「保育とは~奥深く、楽しい世界~」というテーマでご講義頂きました。
〜担当教員より〜
2月15日の体験授業では、保育所勤務・幼稚園勤務時代に子どもたちから教わり、現時点でたどり着いたことを、僕なりにまとめて話をさせていただきました。
保育の答えは1つではないこと、ただし、何でもありではないという切り口から、保育者として大事なことを5つ(受容・共感・モデル(常日頃の意識)・遊びの大切さを知る・継続)を現場の具体的な事例を踏まえてお話しました。
そして、日本幼児教育の父である倉橋惣三先生の言葉を紹介しつつ、「省察的実践者であること」「子どもには育つ力があること」等にも触れました。
★こども學舎の特徴、国の制度事例ご紹介
内容①:「こども學舎の特徴」
保育士資格取得の必修授業は、月~金の9:30~12:05の午前のみ(2年制)。午後の時間は、保育補助者として勤務をする学生が多いなどの特徴説明がありました。
内容②:「国の制度事例説明」
1.専門実践教育訓練「給付金」
2.専門実践教育訓練「支援給付金」
3.高等職業訓練促進「給付金」
4.自立支援教育訓練「給付金」
5.札幌市保育士修学資金「貸付金」
6.北海道保育士修学資金「貸付金」
7.高等職業訓練促進「貸付金」
の7つの国の制度の概要と申請事例、そして複数を利用する併用事例などについてご説明致しました。
国の制度事例ご紹介後は、おやつとドリンクを囲みながら懇親ティーTimeです。
懇親ティーTimeでは、専任教員や事務局職員とお話しすることができるので保育実習のことや入学後不安に思うことを質問される方が多く見られます。
不安な部分も解消できるかと思います。
保育士の資格を取得するために、学費を支援する国の制度がありますが、どの制度が利用できる可能性があるかを事前に知ることで今後の計画が整理され安心できることも多いと思います。
個別相談では、他の人がいる状況では聞きにくいこともお話できますのでこの機会に利用することをオススメします!
今年度の体験授業&国の制度事例説明会の全日程を終了いたしました。
多数のご参加、ありがとうございました。