イベント

2023年9月12日|カテゴリー「ご案内
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■「卒業生の集い2023」開催案内


こども學舎では、毎年、卒業生と繋がる場として「卒業生の集い」を開催していましたが、コロナの影響で3年ほど開催を見送っていました。202311月に再開することと致します。


本集いの目的は、卒業生との交流の場はもちろんのこと、保育士不足が社会問題となる近年、保育現場は保育士の募集に苦慮されています。卒業生が勤務する園や施設の求人票を掲示し、転職や退職を考える卒業生がいた際には、それらの求人票が良いご縁となるのではないかという側面もあります。


 集い当日は会費無料でお迎えし、卒業後の保育について大いに語らう場となることを願っています。

(卒業生の皆さんへ)


 また、コロナ禍で卒業パーティーを開催できなかった、3学年の卒業生には特に参加してほしい想いです。(令和3・2・元年度入学の3学年)


 参加は事前予約制です。ご自宅に送付しました案内状に、開催日時、出欠フォームを掲載していますので、それよりお申し込み下さい。住所が変更となっていて、案内状が手元にない方はお問い合わせ下さい。

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【追記】

令和2年度まで本學で勤務してもらった、専任教員の大倉雄一先生も、「卒業生の集い2023」に参加されます!
2023年9月7日|カテゴリー「ご紹介
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■保育実習


令和4年4月入学の学生も卒業までに残り7カ月間と、時間が経つのは早いですね。ですが、入学から17カ月間身に付けてきた保育の専門知識と保育の実践を大いに活かして臨める実習は、充実していることと思います。実習園や施設で学生の自習中の様子をお聞きすることは、私達教職員にとってとても嬉しいことです。


令和5年度の実習は、5月に保育実習Ⅰ(保育園)、7月に保育実習Ⅰ(施設)、そして9月には選択で保育実習Ⅱ(保育園)か保育実習Ⅲ(施設)で3回の実習を行います。


 保育園や認定こども園を希望する学生が多いのはもちろんですが、他に、児童会館、児童発達支援施設、放課後等デイサービス、児童養護施設などの施設での実習を選択する学生が多いことは、全国的にみても珍しく本學の大きな特徴の一つです。


 この約2週間の貴重な実習体験は、学生を保育者としてより成長させることと思っています。お忙しい中に関わらず実習生を受け入れて下さり、ご指導頂く実習園・施設には心から感謝御礼を致します。いつも学生の為にご協力頂き、ありがとうございます。

2023年9月6日|カテゴリー「授業
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手稲やまなみ子ども園
園長 大谷 在我 先生
「保育者論B」

9月5日の「保育者論B」の講義は、手稲やまなみ子ども園園長の大谷在我先生にご担当いただきました。
保育園の特徴や、大切なことについてお話してくださいました。子どもの「未来を生きぬく力」を育むために、困った時にすぐ大人が手を貸すのではなく、自分たちで解決するのを見守ることや、子どもの成長や遊びのための園庭作りなど、取り組まれている様々なことを教えてくださいました。
実際の園での様子を写真や動画で見せてくださり、子どもたちの行動や表情に、学生達の笑い声が溢れ、自然と歓声と拍手が飛び交う楽しい授業となりました。
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ゲストティーチャーをお招きする意義

 こども學舎では、専任教員・非常勤教員が行う授業の他、今現在保育現場でお勤めの保育士さんをゲストティーチャーとしてお招きし、保育の「今」をお話頂くことに「力」を入れています。保育と言っても、保育士が変わればそれぞれのカラーと保育観があり、子どもを想う保育士の考え方も人それぞれです。素敵な保育士(先生)との出会い、そして多くの保育観を学ぶことで視野が拡がります。視野が拡がると、他の保育士さんの意図する保育を理解することができ、何より園児のための保育の幅が広がります。
  授業で多くの保育士に出会い学ぶことは、自分が理想とする保育士として働くための大切な機会だと思います。
また、こども學舎は午前授業ですので、午後の時間に保育現場でアルバイトをすることが出来ます。在学中に自分の理想とする保育が行われる保育園と出会うことが出来れば、その保育園でながく保育士として勤務し続けられると信じています。
  こども學舎は、学生が保育士として保育業界で活躍することを強く願い、卒業生が保育という仕事に従事することを幸せに思えることを切に願っています。
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