ゲストティーチャー
発達支援コンサルティング Lien
代表 早川真央先生
8月7日の「療育総論」の講義は、発達支援コンサルティング Lien 代表の早川真央先生にご担当いただきました。
【授業テーマ】
保育・療育現場における保護者支援とABA・CBTの実践
【授業のめあて】
保育・療育現場で出会う「対応に悩む保護者」のこころに寄り添い、心理学の視点を使って「一緒に子どもを育てるチームメイト」になるための具体的な面談スキルを学ぶ。
保護者対応の際に、繊細で攻撃的や非協力な態度など様々な反応に出会うことがある。発達に気がかりのある子どもの保護者の背景を読み解くことで、一歩引いた状態で冷静な対応ができる。保護者の背景を理解することが支援のスタート、など現場で経験をした先生のお話を学生は熱心に聞いていました。
授業を受けている2年生の多数が保育・療育現場で働いています。
「保護者の心理的プロセス」では、「先生の経験上で、保護者が不安に思い相談する時期はいつ頃が多いのか?」など、学生から積極的に質問があがっていました。

















