広報

2023年11月24日|カテゴリー「授業
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発達支援サポーターズコンチェルト
統合施設長 菊池 洋子 先生
「保育内容演習(人間関係)」

11月7日・14日の「保育内容演習(人間関係)」の講義は、発達支援サポーターズコンチェルト統合施設長の菊池洋子先生にご担当いただきました。
地域との連携や心の教育の大切さなどをお話してくださいました。障がいについて、日本国内での法的な定義と医学の定義の違いや、支援の方向、指導計画や評価などを教えてくださいました。コロナ禍でもルールを守り、可能な範囲でイベントを継続し、子どもの発達を温かく支えることが、親への支援、地域との連携や活性化にも繋がることなど、療育の大切さを深く学ぶことが出来ました。
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ゲストティーチャーをお招きする意義

 こども學舎では、専任教員・非常勤教員が行う授業の他、今現在保育現場でお勤めの保育士さんをゲストティーチャーとしてお招きし、保育の「今」をお話頂くことに「力」を入れています。保育と言っても、保育士が変わればそれぞれのカラーと保育観があり、子どもを想う保育士の考え方も人それぞれです。素敵な保育士(先生)との出会い、そして多くの保育観を学ぶことで視野が拡がります。視野が拡がると、他の保育士さんの意図する保育を理解することができ、何より園児のための保育の幅が広がります。
  授業で多くの保育士に出会い学ぶことは、自分が理想とする保育士として働くための大切な機会だと思います。
また、こども學舎は午前授業ですので、午後の時間に保育現場でアルバイトをすることが出来ます。在学中に自分の理想とする保育が行われる保育園と出会うことが出来れば、その保育園でながく保育士として勤務し続けられると信じています。
  こども學舎は、学生が保育士として保育業界で活躍することを強く願い、卒業生が保育という仕事に従事することを幸せに思えることを切に願っています。
2023年11月22日|カテゴリー「ご紹介
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■卒業生の集い2023

 

 コロナも落ち着きをみせ、毎年度開催していた「卒業生の集い」を令和511月に再開致しました。

 

 今回102名の卒業生や以前本學でお勤め頂いた教職員に集ってもらい、食事有、お酒有、笑い有、ゲーム有の4時間を共に楽しく過ごすことが出来ました。懐かしい面々との再会もあり、私達教職員にとっても、卒業生にとっても意味深い時間となったのではないかと思っています。

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 開催の目的は、楽しむことを軸に卒業生の今を知ること。保育現場で、様々なことを経験し、それを共有する場としても活用してもらいたいですし、転職を考えている卒業生にとって良き出会いの場となればと考えています。卒業生の輪を拡げ、保育現場に貢献できることを探し、見つけ、貢献していきたいと願っています。


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卒業生の皆さん!

教職員の皆さん!

 

また開催するので、また来てくださいね~!!

 

※平成21年度に開校した本學は、これまで、約700名の卒業生を保育現場に輩出してきました。今回参加出来なかった卒業生とまた繋がりたいものです。

是非来年度に再会しましょう!!


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2023年11月15日|カテゴリー「授業
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合同会社ハンズオントーイキンダーリープ
代表 杉本 英樹 先生
「保育のシゴトA」

11月13日の「保育のシゴトA」の講義は、合同会社ハンズオントーイキンダーリープ代表の杉本英樹先生にご担当いただきました。
乳児や幼児にとってドイツの幼児教育で使われるおもちゃの重要さについてお話いただきました。
子どもの目や手から入ってくる情報により試行錯誤しておもちゃで遊ぶことの大切さや子どもが自分でできたという体験の大切さについてご説明してくれました。
学生たちもドイツで使われるおもちゃを実践し、明るい笑い声が溢れる楽しい授業となりました。
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ゲストティーチャーをお招きする意義

 こども學舎では、専任教員・非常勤教員が行う授業の他、今現在保育現場でお勤めの保育士さんをゲストティーチャーとしてお招きし、保育の「今」をお話頂くことに「力」を入れています。保育と言っても、保育士が変わればそれぞれのカラーと保育観があり、子どもを想う保育士の考え方も人それぞれです。素敵な保育士(先生)との出会い、そして多くの保育観を学ぶことで視野が拡がります。視野が拡がると、他の保育士さんの意図する保育を理解することができ、何より園児のための保育の幅が広がります。
  授業で多くの保育士に出会い学ぶことは、自分が理想とする保育士として働くための大切な機会だと思います。
また、こども學舎は午前授業ですので、午後の時間に保育現場でアルバイトをすることが出来ます。在学中に自分の理想とする保育が行われる保育園と出会うことが出来れば、その保育園でながく保育士として勤務し続けられると信じています。
  こども學舎は、学生が保育士として保育業界で活躍することを強く願い、卒業生が保育という仕事に従事することを幸せに思えることを切に願っています。
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