実施報告

説明会の実施報告

2017年3月14日|カテゴリー「お知らせ
2017.3.12(日)に学費(国の支援制度)説明会を開催致しました。多くの方にご参加頂き、学業・出願・国の支援制度についてご説明致しました。


参加者の皆さんの関心が高かった点について、以下の通りご紹介いたします。

①『専門実践教育訓練給付金』
専門実践教育訓練給付金とは、雇用保険に2年以上加入実績のある方を対象に、学費の内、国が認める訓練経費の60%が返還される制度です。
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②『保育士修学資金貸付(予定)』平成29年3月に発表の予定
学業優秀者で経済的に本制度を必要とする方を対象に最大160万円を貸し付け、卒業後1年以内に市内保育所などで5年以上勤務された場合、返還が免除される制度。
※北海道でも実施する予定です。同時期に発表の予定


③『高等職業訓練促進「給付金」』
※児童扶養手当を受給するシングルマザーやファザーを対象に、返済不要の給付金(最大)245万円(月額10万円×24ヶ月間+修了支援給付金5万円)が支給される制度です。
(遺族年金を受給されているなど、児童扶養手当を受給されていない方も利用の対象となる場合があります。)
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④『高等職業訓練促進「貸付金」』
※高等職業訓練促進「貸付金」とは、高等職業訓練促進給付金受給者を対象に、入学準備金(入学時)50万円まで、就職準備金(修了時)20万円までの貸し付けを行う制度です。
養成機関を修了し、かつ、保育士資格を取得した日から1年以内に就職し、札幌市内または北海道内において、取得した資格が必要な業務に従事(1週間の所定労働時間が20時間以上であること)し、5年間業務に従事した時は返済が免除されます。
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⑤「母子父子寡婦福祉資金貸付(技能習得資金)」
※母子父子寡婦福祉資金貸付(技能習得資金)とは、自ら事業を開始するまたは会社などに就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金を貸し付ける制度です。
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こども學舎ではさまざまな支援制度をご紹介することにより、経済的理由で進学をあきらめていた方たちが学べる機会を得られるよう支援しております。
今後も、制度について新しい情報がわかり次第お伝えして参りますので、ホームページ、Facebookなどでご確認ください。


どの制度が利用対象となるのか詳しくお知りになりたい方は、個別相談をご利用ください。ご都合に合わせてご予約頂けます。
▷お申し込みはこちら
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2017年2月20日|カテゴリー「お知らせ
2017.2.19(日)に学費(国の支援制度)説明会を開催致しました。多くの方にご参加頂き、学業・出願・国の支援制度についてご説明致しました。


参加者の皆さんの関心が高かった点について、ご紹介いたします。



高等職業訓練促進「給付金」と併用できる制度とは何か?

A1:①②④または①③④の併用が可能です。


①『高等職業訓練促進「給付金」』
※児童扶養手当を受給するシングルマザーやファザーを対象に、返済不要の給付金(最大)245万円(月額10万円×24ヶ月間+修了支援給付金5万円)が支給される制度です。
(遺族年金を受給されているなど、児童扶養手当を受給されていない方も利用の対象となる場合があります。)
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②『高等職業訓練促進「貸付金」』
※高等職業訓練促進「貸付金」とは、高等職業訓練促進給付金受給者を対象に、入学準備金(入学時)50万円まで、就職準備金(修了時)20万円までの貸し付けを行う制度です。
養成機関を修了し、かつ、保育士資格を取得した日から1年以内に就職し、札幌市内または北海道内において、取得した資格が必要な業務に従事(1週間の所定労働時間が20時間以上であること)し、5年間業務に従事した時は返済が免除されます。
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③『専門実践教育訓練給付金』
※専門実践教育訓練給付金とは、雇用保険に2年以上加入実績のある方を対象に、学費を納入する費用の内、国が認める訓練経費の60%が返還される制度です。
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④「母子父子寡婦福祉資金貸付(技能習得資金)」
※母子父子寡婦福祉資金貸付(技能習得資金)とは、自ら事業を開始するまたは会社などに就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金を貸し付ける制度です。
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保育士修学資金貸付はいつ実施されるのか?

A2:平成29年2月~3月頃札幌市と北海道で正式発表の予定です。

発表後、ご希望の方に対し制度詳細資料を発送致します。





こども學舎ではさまざまな支援制度をご紹介することにより、経済的理由で進学をあきらめていた方たちが学べる機会を得られるよう支援しております。
今後も、制度について新しい情報がわかり次第お伝えして参りますので、ホームページ、Facebookなどでご確認ください。

第8回 学費(国の支援制度)説明会

平成29年3月12日(日)14:00~15:30

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2017年2月6日|カテゴリー「お知らせ
2017.2.5(日)に学費(国の支援制度)説明会を実施いたしました。

お足元の悪い中、たくさんの方にご来校いただきありがとうございました。


参加者の方々から関心の高かった制度について、いくつかご紹介いたします。
①『高等職業訓練促進「給付金」』とは、児童扶養手当を受給するシングルマザーやファザーを対象に、返済不要の給付金(最大)245万円(月額10万円×24ヶ月間+修了支援給付金5万円)が支給される制度です。
(遺族年金を受給されているなど、児童扶養手当を受給されていない方も利用の対象となる場合があります。)
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こちらの制度と、今年度新設の『②高等職業訓練促進「貸付金」』は併用が可能です。
※高等職業訓練促進「貸付金」とは、高等職業訓練促進給付金受給者を対象に、入学準備金(入学時)50万円まで、就職準備金(修了時)20万円までの貸し付けを行う制度です。
養成機関を修了し、かつ、保育士資格を取得した日から1年以内に就職し、札幌市内または北海道内において、取得した資格が必要な業務に従事(1週間の所定労働時間が20時間以上であること)し、5年間業務に従事した時は返済が免除されます。
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また、「③母子父子寡婦福祉資金貸付(技能習得資金)」も併用することによって、在学中の学費負担を軽くすることが可能です。
※母子父子寡婦福祉資金貸付(技能習得資金)とは、自ら事業を開始するまたは会社などに就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金を貸し付ける制度です。
▷詳しくはこちら



こども學舎ではさまざまな支援制度をご紹介することにより、経済的理由で進学をあきらめていた方たちが学べる機会を得られるよう支援しております。
今後も、制度について新しい情報がわかり次第お伝えして参りますので、ホームページ、Facebookなどでご確認ください。

次回の開催予定

第7回 学費(国の支援制度)説明会


平成29年2月19日(日) 14:00~15:30

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2017年1月16日|カテゴリー「お知らせ
平成29年1月15日(日)に学費(国の支援制度)説明会を実施致しました。


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以下①~③の制度について多くの質問があり、出願を検討されている方たちの関心の高さがうかがえましたので、ご紹介致します。現在未確定である制度についても詳細が分かり次第、随時ご案内致します。
高等職業訓練促進「給付金」とは、児童扶養手当を受給するシングルマザーやファザーを対象に、返済不要の給付金(最大)245万円(月額10万円×24ヶ月間+修了支援給付金5万円)が支給される制度です。
※遺族年金を受給されているなど、児童扶養手当を受給されていない方も利用の対象となる場合があります。詳細は下記窓口にお問い合わせ下さい。

高等職業訓練促進「貸付金」とは、高等職業訓練促進給付金受給者を対象に、入学準備金(入学時)50万円まで、就職準備金(修了時)20万円までの貸し付けを行う制度です。
養成機関を修了し、かつ、保育士資格を取得した日から1年以内に就職し、札幌市内または北海道内において、取得した資格が必要な業務に従事(1週間の所定労働時間が20時間以上であること)し、5年間業務に従事した時は返済が免除されます。


この2つの制度を併用することによって、更に学費負担が軽減されます。


【問い合わせ窓口】
・高等職業訓練促進「給付金」
札幌市:区の保健センター 健康子ども課
札幌市外:市役所または地域振興局

・高等職業訓練促進「貸付金」
札幌市:札幌市母子寡婦福祉連合会
札幌市外:北海道母子寡婦福祉連合会

最大160万円(入学準備金:20万円、学費月5万円×24カ月=120万円、就職準備金:20万円)を貸し付け、保育士資格取得後に市内の認可保育園などで5年以上勤務すると返済が免除される新制度です。

平成29年2月~3月頃までに本制度の詳細が決定され、通知される予定です。
保育所等における保育士の負担を軽減し、保育士の離職防止を図ることを目的として、保育士の雇用管理改善や労働環境改善に積極的に取り組んでいる保育事業者に対し、保育士資格を持たない保育補助者の雇い上げに必要な費用の貸し付けを行う制度です。

保育補助者に係る賃金として保育園に対し(最高2,953千円(年額))を貸し付けます。 保育補助者を採用後、当該保育補助者が3年以内に保育士資格を取得又はこれに準じた場合は、貸付金の返還が免除されます。


この制度の実施により、午前はこども學舎で学び、午後は保育補助として勤務するというワーク&スタディを、より多くの方が実現できることを期待しています。

次回 学費(国の支援制度)説明会 開催予定

第6回 学費(国の支援制度)説明会

2017.2.5(日) 14:00~15:30

お申し込みはコチラ
2016年12月19日|カテゴリー「お知らせ

平成28年12月18日(日)に学費(国の支援制度)説明会を実施致しました。

札幌市・北海道で実施予定の以下①と②の制度についてご説明をしたところ、多くの質問を頂きました。保育士資格取得をお考えの方にとって大変関心の高い制度ですので、今後も詳細が分かり次第、随時HP、Facebookでご案内致します。尚、本學舎の資料を請求頂いております皆様には、制度についての案内資料をお送りする予定です。

札幌市:年内実施(予定)

北海道:平成29年1月または2月の予定

9月に発刊された北海道新聞記事の内容によると、札幌市内で約1,450名の利用を見込んでおり、多くの方が利用できるよう準備を進めているとのことです。

①保育士修学資金貸付等事業

指定保育士養成施設に在学し、保育士の資格取得を目指す学生に対し修学資金を貸し付け、これらの者の修学を容易にすることにより、質の高い保育士の養成確保に資することを目的とする。

【貸付額】(最大)160万円
・月額5万円以内(貸付期間は2年間)
・貸付の初回に入学金として20万円以内、卒業時に就職準備金として20万円以内をそれぞれ加算。

【返還免除】 保育士として5年以上従事したときは、修学資金の返還を免除。



② 保育補助者雇上支援事業

保育所等における保育士の負担を軽減し、保育士の離職防止を図ることを目的として、保育士の雇用管理改善や労働環境改善に積極的に取り組んでいる保育事業者に対し、保育士資格を持たない保育補助者の雇い上げに必要な費用の貸し付けを行う。

【貸付額】 保育補助者に係る賃金として保育園に対し(最高2,953千円(年額))を貸し付け。

【返還免除】 保育補助者を採用後、当該保育補助者が原則として3年以内に保育士資格を取得又はこれに準じた場合は、貸付金の返還を免除。

※保育士の負担軽減を目的に本制度を利用し、保育士資格を持っていない保育補助者をパート雇用する認可保育園が益々増えると予想しています。こども學舎は、12:40で授業が終了する午前授業であるため、午後にパート勤務できる環境があります。保育園や学生にとって有益な制度となることを期待しています。
第5回 学費(国の支援制度)説明会

2017.1.15(日) 14:00~15:30

お申し込みはこちら

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