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2024年5月10日|カテゴリー「ご案内

■2年生 実習前インタビュー ~1


今年度も2年生の実習時期が近づいてきました。

保育園と施設、更に保育園または施設のいずれかを選択して、計3回、各2週間実習を行います。保育現場でお勤めの保育士さん達にお世話になること、お忙しい中実習生を受け入れて下さることへの感謝の気持ちを持ち続け、充実した実習時間を過ごしてほしいと願っています。

 

今回実習前インタビューを行った、2年生の伊藤さんは、入学から本日まで、午後の空き時間を活用して2530回ほど園や施設のボランティアを行ってきました。そして、そのボランティア先を実習先に選定され、「ここで実習をさせてもらいたい!」という想いで、実習に臨みます。また、実習に向ける準備も一生懸命に取り組んでいて、手袋シアター、マグネットシアター、スケッチブックシアター、ペープサート、パネルシアター等、実習園で演習する予定の作品を嬉しそうに紹介してくれました。彼女にとってきっと素晴らしい学びになることと思います。

 

 

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2024年5月8日|カテゴリー「授業
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ゲストティーチャー
株式会社 叶夢楼
代表取締役 高橋 朋子 先生

4月24日の「保育内容演習(人間関係)」の講義は、株式会社叶夢楼 代表取締役の高橋朋子先生にご担当いただきました。
人との関わりの基礎、子ども理解の必要性、子供を取り巻く環境の問題をテーマに講義をしていただきました。
保育園を運営する高橋先生の経験されたことをふまえた授業に、学生が真剣に聞き入る姿が印象的な講義となりました。

【学生へのメッセージ】
実習は楽しんでくださいね。
社会に貢献できる保育士さんになってください!
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ゲストティーチャーをお招きする意義

 こども學舎では、専任教員・非常勤教員が行う授業の他、今現在保育現場でお勤めの保育士さんをゲストティーチャーとしてお招きし、保育の「今」をお話頂くことに「力」を入れています。保育と言っても、保育士が変わればそれぞれのカラーと保育観があり、子どもを想う保育士の考え方も人それぞれです。素敵な保育士(先生)との出会い、そして多くの保育観を学ぶことで視野が拡がります。視野が拡がると、他の保育士さんの意図する保育を理解することができ、何より園児のための保育の幅が広がります。
 授業で多くの保育士に出会い学ぶことは、自分が理想とする保育士として働くための大切な機会だと思います。
また、こども學舎は午前授業ですので、午後の時間に保育現場でアルバイトをすることが出来ます。在学中に自分の理想とする保育が行われる保育園と出会うことが出来れば、その保育園でながく保育士として勤務し続けられると信じています。
 こども學舎は、学生が保育士として保育業界で活躍することを強く願い、卒業生が保育という仕事に従事することを幸せに思えることを切に願っています。
2024年5月7日|カテゴリー「ご紹介

■美大を目指すお二人から絵画の提供

 

 本學の北側近隣に「北海道造形美術学院」があります。本學が「子どもの笑顔いっぱい化計画2024」を計画した際、是非、「貴学院の生徒様の作品も掲示したい」旨、飛び込み、本企画の趣旨をご説明したところ、ご協力を得られることとなり、生徒様了承の上、作品をお譲り頂けることになりました。改めて、「自分は、たくさんのお支えを頂きながら、生きているなぁ」と実感する瞬間でした。心より感謝致します。

 

先日、お二人の作品を頂き、学内に掲示しましたので、ご紹介致します。



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2024年5月2日|カテゴリー「ご紹介
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■子どもの笑顔いっぱい化計画~完結~

令和619日にアップ致しましたが(下記URL参照)、絵描きを得意とする多くのアーティストにお願いをして、結果、10点もの作品が集まりました。學内の階段が「子どもの笑顔」でいっぱいになり、行き来する学生の心がほんのり暖かくなると素敵ですね。

卒業後は保育士になる学生が、日々の学びの中で子ども達の笑顔に囲まれる環境はとても良いと考え、多くのアーティストにご協力頂いた次第です。
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2024年5月1日|カテゴリー「ご紹介
令和2年3月に本學を卒業生された入江さんの「今」をインタビューし、保育士資格取得後の現在、どのように生活しているか、保育士になってどう感じているのかなどをご紹介致します。

本投稿が、保育士資格取得に一歩踏み出せない方の後押しとなることを心より願っています。
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■卒業生インタビュー ~入江さん~


令和23月に本學を卒業された入江さんの、卒後の歩みについてインタビューしましたのでご紹介致します。 

入江さんは、2人のお子さんを育てるママさん学生として、平成30年度に本學へ入学され(当時37歳)、2年間の学びを経て、保育士資格を取得されました。本學入学前から、卒業後の今も、同じ園で保育に従事されていて、保育士資格「取得前」と「取得後」の保育観の違いなどもインタビューに応じて下さいましたので、参考にして頂けると嬉しく思います。

 

以下、Q&Aをご紹介します。

 

Q1:他校で学ぶ選択肢もあったと思いますが、何故、こども學舎を選びましたか?

A1:「北海道保育士修学資金貸付」など、国の制度の説明がしっかりしていて大きな後押しとなりました。通信教育を選択することもできましたが、自分は対面で学べる通学制の方があっていると思い、午前授業のこども學舎で学ぶことに決めました。

 

Q2:学生時代、午後の時間はどのように過ごしていましたか?

A2:今勤めている認定こども園で、15:0018:30の間、保育補助のアルバイトをしていました。


Q3:入江さんにとっての、保育の魅力とは何ですか?

A3:初めて経験する集団生活の中で子どもの成長を支え、子育て支援を行う仕事だと思っています。子ども達の成長を目にする好機に恵まれること、預かりを始めて間もない年度初めには、なかなか泣き止まなかった子達も、信頼関係を築く課程で泣かなくなり、安心して笑顔で遊ぶ姿を目にすると、たまらなく嬉しい気持ちになります。

 

Q4:ご自身の将来をどのように描いていますか?

A3:子ども達と、もっと深くかかわって、子ども達を適切に承認しながら成長を支えていける保育士になりたいと考えています。



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