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2026年2月6日|カテゴリー「実施報告
令和8年1月18日(日)に開催致しました「第7回 体験授業&国の制度事例説明会」の様子をご紹介致します。
二宮先生による体験授業と、河村施設長による「こども學舎の特徴」と「国の制度の申請・利用事例」をご説明致しました。
※掲載している写真は、事前に掲載許可をいただいております。
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★体験授業
講師:二宮先生

1月18日は、二宮先生による「こどものわかってほしい!を考える〜多様なこどもの生きにくさ〜」というテーマでご講義頂きました。

〜担当教員より〜
当日の体験授業は、発達障害のある児童の見ている世界は、どのようなものかを一緒に考えるお話をしました。
それを受けて実際の感じ方、捉え方を擬似体験をしてみました。

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★こども學舎の特徴、国の制度事例ご紹介
内容①:「こども學舎の特徴」
保育士資格取得の必修授業は、月~金の9:30~12:05の午前のみ(2年制)。午後の時間は、保育補助者として勤務をする学生が多いなどの特徴説明がありました。

内容②:「国の制度事例説明」
 1.専門実践教育訓練「給付金」
 2.専門実践教育訓練「支援給付金」
 3.高等職業訓練促進「給付金」
 4.自立支援教育訓練「給付金」
 5.札幌市保育士修学資金「貸付金」
 6.北海道保育士修学資金「貸付金」
 7.高等職業訓練促進「貸付金」
の7つの国の制度の概要と申請事例、そして複数を利用する併用事例などについてご説明致しました。
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国の制度事例ご紹介後は、おやつとドリンクを囲みながら懇親ティーTimeです。
懇親ティーTimeでは、専任教員や事務局職員とお話しすることができるので保育実習のことや入学後不安に思うことを質問される方が多く見られます。
不安な部分も解消できるかと思います。
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保育士の資格を取得するために、学費を支援する国の制度がありますが、どの制度が利用できる可能性があるかを事前に知ることで今後の計画が整理され安心できることも多いと思います。
個別相談では、他の人がいる状況では聞きにくいこともお話できますのでこの機会に利用することをオススメします!

令和7年度「体験授業&国の制度事例説明会」日程

日曜開催の体験授業は、国の制度事例紹介が1時間あるのが特徴です。
より具体的に、学生が利用する国の制度についてご説明いたします。
ご予約はお電話または申込フォームにてご予約いただけます。

【第8回】2026年02月15日(日)
体験授業テーマ「保育とは~奥深く、楽しい世界~」
2026年2月6日|カテゴリー「お知らせ
令和8年度出願(入学)予定者の皆様へ

「こども性暴力防止法」が2026年12月25日にスタートします。
実習生も性犯罪前科の有無の確認が求められる可能性があります。

こども性暴力防止の施行により、2026年12月25日より、学校や保育所、学習塾など、こどもに対して教育・保育などを行う事業者には、性暴力を防ぐための取組が求められます。実習生についても性犯罪前科の有無の確認が求められる場合がありますので、留意点をお知らせします。

【事業者に求められる取組】
・日頃から、こどもを性暴力から守る環境づくりを進めます。
・こどもと接する業務に就く人に、性犯罪前科の有無を確認します。
・性暴力のおそれがある場合は、こどもと接する業務に就かせないようにします。

【実習生に関する留意点】
・実習計画において、こどもと一対一になることが実習上予定されている、実習期間が相当長期にわたるなど、実習生がこどもに対して支配性、継続性及び閉鎖性を有する実習であると判断された場合、性犯罪前科の有無の確認が必要となる場合があります。なお、性犯罪前科の有無の確認が必要かについて最終的な判断は実習先の事業者が行います。
・性犯罪前科の有無の確認が必要であると判断された場合、実習生本人よりこども家庭庁へ戸籍等の提出が必要となります。
・性犯罪前科があると確認された者は、こどもと接する実習はできないこととなります。 
・入学前及び実習前に性犯罪前科がない旨の誓約書の提出が求められます。
・性犯罪前科がある場合、実習ができないことにより資格の取得ができなくなる可能性があります。
・性犯罪前科がある場合、実習ができないことにより卒業ができなくなる可能性があります。


1. 出願および入学手続に際しての同意と誓約について
上記内容を十分にご理解いただいた上で、出願・入学手続を行ってください。
本學の対応といたしましては、入学前に同意書と誓約書の提出を求める他、実習や諸活動前にも改めて特定性犯罪前科がない旨の誓約書をいただくことになります。

2. 令和8年度入学試験に合格した方および入学手続を完了された皆様へ
すでに令和8年度入学試験に合格され、入学手続をされた方も上記制度の対象となります。
上記制度の内容についてご確認・ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
対象の皆様には、同意書および誓約書の提出についてご案内いたします。

【参考】
制度の詳細はこちらをご覧ください。
こども家庭庁HP「こども性暴力防止法(学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)」
2026年2月4日|カテゴリー「お知らせ
令和8年度の入学式は、下記の通りに実施いたします。
・開催日:2026(令和8)年 4月6日(月)9:30〜
同日、入学式終了後にオリエンテーションを行う予定となっております。
詳細は、2月初旬〜中旬に書面にてあらためて送付いたします。
2025年12月19日|カテゴリー「実施報告
令和7年12月14日(日)に開催致しました「第6回 体験授業&国の制度事例説明会」の様子をご紹介致します。
本学の専任教員 柿原先生による体験授業と、河村施設長による「こども學舎の特徴」と「国の制度の申請・利用事例」をご説明致しました。
※掲載している写真は、事前に掲載許可をいただいております。
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★体験授業
講師:柿原先生

12月14日は、専任教員である柿原先生による「これからの保育~子どもから学ぶ保育者へ~」というテーマでご講義頂きました。

〜担当教員より〜
12月14日の体験授業では、「保育は環境の変化に影響を受ける」という歴史を踏まえて、
「現在の環境はどうだろう?」という切り口から、
「解のない問い」という話をさせていただきました。

「解のない問い」に対して今後保育現場で保育者が心掛けることは、
子どもたちに一方的に教えるスタイルでは決してなく、
子どもたちの世界におじゃまして、子どもたちから保育者が学ぶことが大切なのだと伝えました。

保育(子どもとの関わり)にマニュアルはなく、ないので難しさを感じることもありますが、
実はそれが保育の面白さであり、奥深さでもあると僕は思っています。
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★こども學舎の特徴、国の制度事例ご紹介
内容①:「こども學舎の特徴」
保育士資格取得の必修授業は、月~金の9:30~12:05の午前のみ(2年制)。午後の時間は、保育補助者として勤務をする学生が多いなどの特徴説明がありました。

内容②:「国の制度事例説明」
 1.専門実践教育訓練「給付金」
 2.専門実践教育訓練「支援給付金」
 3.高等職業訓練促進「給付金」
 4.自立支援教育訓練「給付金」
 5.札幌市保育士修学資金「貸付金」
 6.北海道保育士修学資金「貸付金」
 7.高等職業訓練促進「貸付金」
の7つの国の制度の概要と申請事例、そして複数を利用する併用事例などについてご説明致しました。
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国の制度事例ご紹介後は、おやつとドリンクを囲みながら懇親ティーTimeです。
懇親ティーTimeでは、専任教員や事務局職員とお話しすることができるので保育実習のことや入学後不安に思うことを質問される方が多く見られます。
不安な部分も解消できるかと思います。
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保育士の資格を取得するために、学費を支援する国の制度がありますが、どの制度が利用できる可能性があるかを事前に知ることで今後の計画が整理され安心できることも多いと思います。
個別相談では、他の人がいる状況では聞きにくいこともお話できますのでこの機会に利用することをオススメします!

令和7年度「体験授業&国の制度事例説明会」日程

日曜開催の体験授業は、国の制度事例紹介が1時間あるのが特徴です。
より具体的に、学生が利用する国の制度についてご説明いたします。
ご予約はお電話または申込フォームにてご予約いただけます。


【第7回】2026年01月18日(日)
体験授業テーマ「こどものわかってほしい!を考える〜多様なこどもの生きにくさ〜」

【第8回】2026年02月15日(日)
体験授業テーマ「保育とは~奥深く、楽しい世界~」
2025年12月19日|カテゴリー「実施報告
令和7年12月9日(火)に開催致しました「第6回 体験授業&授業見学会」の様子をご紹介致します。
 遠藤先生による「子どもの食と栄養」、鈴木先生による「子ども家庭支援の心理学」の授業見学と、唐川先生による「保育の魅力~共に育ちあう子ども・保護者・保育者~」をテーマにした体験授業を行いました。
※掲載している写真は、事前に掲載許可をいただいております。
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★体験授業
12月9日は、専任教員の唐川先生による「保育の魅力~共に育ちあう子ども・保護者・保育者~」というテーマでご講義頂きました。

〜担当教員より〜
当日の体験授業には、保育補助者として勤務されていた経験のある方がいらっしゃいました。
「より専門的なことを学び子どもたちと向き合いたい」との思いから、見学に至ったとのことでした。
こども學舎には、学業と仕事、家事を両立させている学生が多数在籍しています。そのような熱心な学生の皆さんと共に学びあう学校でありたいと思います。今後も体験授業へのご参加をお待ちしております。
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★授業見学
授業:子どもの食と栄養(1年生)
教員:遠藤先生

今回の授業は、栄養と食品に関する基礎知識というテーマで、「脂溶性ビタミンA・D・E・K」
それぞれのビタミンの体への働きや多く含まれている食品、欠乏症、過剰症についてお話がありました。過剰摂取の危険性や子どもの発達・発育への影響や重要な栄養素ついてお話がありました。
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★授業見学
授業:子ども家庭支援の心理学(2年生)
教員:遠藤先生

今回の授業では、子どもの意図を考えようというテーマで、ASDを抱えた子どもの支援のポイントや関わり方についてお話がありました。
「行動の意図を考える」「問題行動を減らすのではなくできているところに目を向ける」「特性的な行動を貢献的な行動に導く」などのポイントをもとに事例をあげ、子どもとの関わり方をグループワークで話し合う時間がありその様子を見学しました。
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★こども學舎の説明・個別面談
授業見学の後は、希望される方は施設長との個別面談となります。
今回は参加人数が少なかったので、こども學舎の説明を個別相談で行いました。
国の支援制度に関することは、書面を見ながら説明を受けることができるこの機会にじっくりとお話しすることをオススメいたします!

令和7年度「体験授業&授業見学会」日程

平日開催の体験授業は、実際に行われている在校生の授業を見学できるのが特徴です。
どんな授業が行われているのか、授業の雰囲気など見ることができます。
ご予約はお電話または申込フォームにてご予約いただけます。


【第7回】2026年01月20日(火)
体験授業テーマ「こどものわかってほしい!を考える〜多様なこどもの生きにくさ〜」

【第8回】2026年02月09日(月)
体験授業テーマ「保育の魅力~共に育ちあう子ども・保護者・保育者~」
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